Zendeskとは


Zendeskは、チャット、メール、チケット管理、レポート作成、FAQサイトの構築など、さまざまなカスタマーサポート機能を提供するクラウド型ソフトウェアです。WebWidget(従来版)を使用することで、Webサイトやヘルプセンターにカスタマーサポート機能を簡単に統合できます。

WebWidget(従来版)とは

ZendeskのWebWidget(従来版)は、Zendesk Guide、Support、Talk、Chatなどのサポート機能をウェブサイトに追加できるツールです。これにより、ユーザーは1つのインターフェースから必要なサポートを受けることができます。
参考URL:Web Widgetの詳細

Zendesk WebWidgetAPIの使用方法

APIを使う準備

WebWidgetAPIはJavaScriptで提供されており、Webページに簡単に組み込むことができます。以下のステップで、APIを活用したWebWidgetの設置方法を説明します。

1. Zendeskアカウントの登録

Zendeskを利用するには、まずユーザー登録を行う必要があります。登録後、認証メールが届き、それにアクセスすることでアカウントが有効化されます。Zendeskは有料サービスですが、2週間の無料トライアルが利用可能です。

トライアルはこちら

2. WebWidget(従来版)の設定

Zendeskにログインしたら、まずWebWidget(従来版)の設定ページにアクセスします。

  1. 左メニューから「WebWidget(従来版)」を選択。
  2. 「カスタマイズ」タブで、WebWidgetをONに設定。
  3. 「設定」タブで「ヘルプセンターに追加」のスイッチをONに。

3. WebWidget(従来版)の確認

WebWidget(従来版)が設定されたら、ヘルプセンターページで確認できます。右下に表示される「ヘルプ」ボタンをクリックすると、サポートインターフェースが表示されます。

WebWidgetAPIの実行

詳しい方法については、画像付きで こちら記事 で紹介しています。ぜひ ご覧ください。

 

最後に

ZendeskのWebWidgetAPIは非常に便利で、カスタマーサポートの向上に大いに役立ちます。今回のチュートリアルではWebWidget(従来版)の基本的な使用方法を紹介しましたが、他にも多くのAPI機能があります。今後は、これらのAPIをさらに活用して、他の記事で詳細な検証を行いたいと考えています。